不妊 小児はり 鍼灸治療院 大阪 茨木 馬場聖鍼堂

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当院について

馬場聖鍼堂

〒567-0897
大阪府茨木市主原町6-32
鍼灸専門治療院
TEL/FAX 072-633-3253

受付時間
午前
9:00〜
 13:00














午後
3:00〜
 7:00










日曜日・祝日は休診となります。

馬場:経験豊かな院長の馬場が納得の治療を行います。

近藤:女性の鍼灸師である近藤が親身な治療を担当します。

※水曜日と土曜日の午後は、
  鍼灸専門学校に後進の指導に
  行っていますが、場合によっては
  受診いただけることもありますので、
  一度、ご相談下さい。



■ご相談・ご予約は…
072−633−3253

メールでのご相談・ご予約は
こちら


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刺さない鍼の打鍼です刺さない鍼のてい鍼です刺さない鍼のざん鍼と員鍼です刺さない鍼の燔鍼です

新しい治療院に行く場合、どんな治療をされるのか心配ですよね。

ですので、ここでは、あなたに馬場聖鍼堂での治療の流れを紹介していきます。

ただし、はりきゅうの治療はあなたにあったカスタムメイドで行いますので、あなたの体調次第では若干変化することをご理解下さい。

それでは、馬場聖鍼堂の治療体験ツアーをどうぞ!


まずは問診! まず、治療ブースに入っていただき、そこで問診を行います。

あらかじめ待合室で問診票に記入していただいた内容について、詳しく問診を行って、あなたの身体が現在、どのようになっているのかを理解します。

この問診は非常に大切ですので、初診の際には、約2時間程度のお時間が必要となります。

それだけ詳しく、あなたのお身体のことをチェックさせていただいて、あなたにあった治療を行っていきますので、初診の際には、時間にゆとりを持って来院下さい。

続いて、あなたの顔色や舌の状態を診させていただきます。

これらのものは漢方の診断法で、望診や舌診といいます。

顔の色がどうなのか?

また、舌の状態がどうなのか?

これを診ただけで、あなたのからだの悪いところがある程度わかります。

ですので、初診の際には、お化粧はせずに来ていただくか、軽くにしておいてください。

また、舌の状態をチェックするためにも、初診の際にはコーヒーなど、舌に色のつくものを直前にお召し上がりにならないようにご注意下さい。

次は、望診と舌診
そして、脉診 次は、脉診というものを行います。

僕たち東洋医学の治療家は、CTやMRIを用いることが出来ません。

では、どのようにしてあなたの身体の異常を知るのか?というと、この脉診によって、あなたの身体の状態を判断します。

ここは所謂、脈拍を取るところで、漢方ではもっと詳しく脈の状態をチェックします。

それは、脈の打ち方や脈の流れ方などを診ていて、それがあなたの身体の各部分に対応しているのです。

こうした脉診を行うことで、あなたの身体の中がどのようになっているのかを判断し、それにあった治療を行っていきます。

脉診が終わった後は、腹診を行います。

これは、あなたのお腹の状態をチェックさせていただくものです。

漢方では、お腹にも五臓六腑が配当されていて、どこの部分が硬いか、どこの部分が弱っているか、などをチェックして、あなたのからだの状態を診ていきます。

そして、先ほど診させていただいた脉診の情報と照らし合わせて、診断の精度をより向上させていきます。

不妊の方は、特に下腹部が弱かったり、押えると痛みがあったりします。

治療後に、それが改善していればオッケーということですね。

次は、腹診
続いて、背候診 続いて、背中のツボのチェックを行います。

背中には、五臓六腑と直接繋がっているツボがあると、漢方では考えられています。

ですので、それらのツボを刺激して、どのような反応があるのかチェックします。

マッサージではありませんので長時間は行いませんが、こうしたチェックを行うことでも身体は楽になります。

因みに、ツボに痛みがある場合、そこに悪いものが詰まっています。

逆に押えられると気持ちいい場合は、そのツボが弱っている証拠です。

自分が受ける際には、注意してみてください。

ここまでの診断が終了すると、漢方的な診断法は一段落です。

そして、それらの情報を踏まえた上で、あなたの身体が現状、どうなっているかということを漢方的に説明させてもらいます。

現在、医療の世界ではインフォームドコンセント(説明と同意)といってあなたに身体の状態がどういう状態で、どういう治療を行うのかということを説明することが当然となっています。

ですので、当院でも、治療前に、あなたの身体がどんな状況で、どのような治療を行うのか、ということをご説明させていただきます。

その内容を納得された上での施術となりますので、よろしくお願いします。

そして、インフォームドコンセント
原穴診も行います お待たせしました!

いよいよ施術です。

と、その前に、施術に関しては正確なツボの取穴が不可欠です。

治療の効果は、ツボの選択がほんの数ミリ狂っただけで、全く違ったものとなります。

それだけ繊細なものなのです。

また、より詳しくあなたの身体のことを診るために、ツボのチェックをさせていただく場合があります。

左右のツボの差や、施術するツボがどんな状態になっているのか、など…


施術には正確を期す必要がありますので、そこまで詳しい診断となります。

よろしくお願いします。


さて、正確なツボの選択までいきますと、いよいよはりきゅうの施術となります。

鍼を刺すのには、鍼管という特殊な道具を用いて、ほとんど痛みを感じないようにしています。

ただし、切皮といって、皮を鍼が切るときに、一瞬チクッとすることがあります。

ですが、それも一瞬のことで、ほとんどの場合、痛みを感じずに刺入は終わっています。

ただ、もし、どうしても痛みを感じるようでしたら、より細い鍼を用いたり、刺さない鍼を用いて治療を行ったりしますので、その際には声をかけてください。

また、お灸による治療もあります。

出来るだけあなたの身体にあった治療を行いますので、遠慮せずに施術者に伝えてくださいね。

そして、刺鍼です
しばらく置鍼を行います そして、鍼を刺し終わると置鍼というものを行います。

これは、鍼を刺したまま、しばらく置くということで、この間に、その間に体中の気血の流れが良くなり、じんわりと治療を効かせていくのです。

ガシガシ刺激する方法もあるのですが、出来るだけマイルドに刺激を行いたいと思いますので、そうした治療法を選択しています。

また、鍼の刺入は数ミリ程度ですので、余計な神経などを刺激することもありません。

ご安心下さい。

次に、お灸の説明をしますね。

当院のお灸は、灸点紙という特殊なシールの上で行います。

昔のお灸は、直接肌の上にお灸をすえていたので、お灸の方が残ったり、非常に熱かったりして大変だったのですが、こうした特殊な道具を使うことで、身体に優しい治療になるわけですね。

ですので、安心して、お灸を受けて下さいね。

お灸は特に、弱っているところに有効です。

温めて、そこの働きを亢進させるのです。

施灸は灸点紙を使います
お灸の大きさは米粒大 また、昔のお灸は、モグサを山のように使っていたのですが、当院で行うお灸は、米粒大といって、米粒程度の大きさのモグサを使って治療を行います。

大体、米粒大から半米粒大(米粒大の半分の大きさです)のモグサですので、一瞬で燃え尽きてしまいます。

お灸は長くなればなるほど熱くなりますが、当院で行うお灸の治療は一瞬のことですので、そんなに熱く感じません。

一瞬、チカッと感じたと思ったら、もう終わりですので、安心して、治療を受けて下さいね。

ただ、お灸の場合は、一回で終わりではなく、何回か続けて施灸します。

これは、ツボの状態によって数を変えるのですが、あなたにあった刺激量の治療を行いますので、心配は無用です。

ツボが弱っていると、最初は全く熱さを感じないのですが、治療を続けるにしたがって、熱さを感じるようになってきます。

そうなってくると、身体の状態が上向きになってきた証拠ですので、一つの目安にもなりますね。

覚えておいて下さい。

お灸は、何壮かすえます
治療後は検脉を行います 治療を行った後は、効果のチェックです。

これはどうするかというと、最初と同じように脉診を行います。

東洋医学というのは、陰陽というものを大切にします。

女性は陰で男性は陽、身体の右は陰で左は陽です。

ですので、女性の方の場合は、右手から脉診を行います。

そちらの方が、体調の情報が出やすいわけですね。

とはいっても、片手で脉診を終えるわけではありません。

きちんと左手の脉のチェックも行います。

上記の陰陽以外にも、右手には右半身、左手には左半身の情報が対応して現われます。

ですので、両手の脉をチェックすることで、あなたの身体がきちんと正常な状態になったかどうか判断することができるわけです。

人の手って本当に繊細です。

僕たち鍼灸師にとっては、CTやMRIに代わる大切な情報源なのです。

因みにお子さんが出来たら、男の子か女の子か、ということまでわかります。

興味がある人は、ぜひお子さんが授かりましたら、僕たちに聞いてください。

両手で、身体全体のことを診ます
背部兪穴にも施術します そして、上向きでの治療が終わった後は、下向きでの治療です。

背中や膝裏などに施術させてもらいます。

ここには、前述したように、五臓六腑と直接結びついているツボが沢山あります。

それらのツボをはりきゅうで刺激することで、より一層の治療効果が上がります。

下向きは少し苦しいかも知れませんが、約10分ぐらいですので、少し我慢してくださいね。

上向き、下向きの治療が終わると、はりきゅう治療は一通り終了です。

ですが、人によっては、まだ少し病症が残っている場合があります。

そうした場合、もう少しはりきゅうの施術を行うこともありますが、刺さない鍼を用いて治療することもあります。

どうしても、はりきゅうが苦手な方にも、こうした刺さない鍼を用いて治療を行いますが、最後の微調整にも用います。

痛みはほとんど感じずに、非常に気持ちよく感じられる方がほとんどです。

ぜひ、あなたも体験してみてください。

痛くない刺さない鍼も使います
これは打鍼です 刺さない治療法の一つは、打鍼といって、鎌倉時代に日本で編み出された治療法です。

これは、先の丸い鉛筆ぐらいの太さの鍼を使って、お腹に施術を行います。

上にも書きましたが、お腹には五臓六腑の反応が配当されている部位があります。

そこに反応が残っている場合、こうした打鍼を行うことによって、その反応を取り除くわけです。

当然のことですが、この鍼は全く刺しません。

ですので、女性の方には”気持ちいい”ととても好評です。

たいていの場合、この治療を最後に行いますので、、あなたも楽しみにしていて下さいね。

もう一つの刺さない治療法は、てい鍼です。

これは、中国4000年の歴史がある治療法ですが、金や銀を用い治療を行うものです。

金や銀という素材は、身体との親和性が非常にいいのです。

ですので、そうした素材で鍼をつくり、それを用いて治療を行います。

これも、細めの鉛筆ぐらいの太さですので、もちろん身体に刺すことはしません。

皮膚に当てて、気の流れを良くするために使います。

こうした治療を行って、身体の気の流れを良くすることによって、少しだけ残っている病症に対してアプローチするわけです。

これはてい鍼です

お疲れ様でした。

これで馬場聖鍼堂の治療体験は終了です。

この後、必要に応じて日々の養生の指導をさせていただきます。

鍼灸の治療というのは、あなたとの二人三脚です。

私たちが治療を頑張り、あなたが日々の養生に気を配って下さることで、
ご自身のお身体の自然治癒力は高まっていきます。


ぜひ、一緒に頑張りましょう!

それでは、またの来院をお待ちしています。



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